前から、Reasonは、初心者向けで、Logicとなんたらかんたらあったらいらねーーという勝手な偏見を持ってたんですが、今日、サンプル等をじっくりみてみたら、結構使える物も入ってますね。
インターフェィスが悪い(色合いとか・・ピンクバックグラウンドに赤系のノートを打たないといけなかったり、オートメーション用にトラック作れるけど、散乱しがち)部分は、Logic Pro 8とか側で対応すれば問題ありません。
まず、Orkesterライブラリという同伴されてる奴に使える物が結構含まれています。
ストリングスに関しては、EastWestのよりも勢いがあって気に入ってます。(ただ、安いのでバランスはEastWestの奴の方がやっぱり全然いいけどね。扱える範囲内でならこっちの方が良い事もある位に思ってください。)
普通にキーボードなどで使う音源は、ハープ、バイオリン、他のストリングス等の駆け上がりフレーズ、ウィンドチャイム(一本一本の音が入ってたり・・)、色々なハーモニクス等々飾りとしておいしい音源がたくさん入ってる様に思います。
パーカッションは、まぁ用途によってですね。East West QLのSD2の方が絶対的に広い音になりますが、細かい小さい音なら使えると思います。Cymbal Swellだとかそういうのも入ってます。
シンセ系のは、音あんまよくないと思うけど、Scream (Distortionモデラー)の様な物を使えば、まぁまぁ。それよりもAftertouchとかModwheelとかで色々コントロールするのが、すごく簡単な所はいいですね。
後は、プログラミングを盗むのにもってこいです。ここで初心者向けって僕はいってるんですが、結構なクオリティーのDemo Songが付いてきますし、User Communityの活動が活発なので、おいしいフレーズ、音色などをパクったり・・それを自分流にアレンジしたりが、醍醐味の一つになっています。Native InstrumentsなんかもUser Communityは、かなりアツイんですが、こっちは、パッチのみとかマニアックなアツさで、曲作りとか総合的な雰囲気づくりではないんですよね。その面では、Reasonがズバ抜けています。ある音色を曲中でどういう風に変えていきたかった/行かせられるのかという部分が組み込まれたパッチになってるんです。それで覚えた知識をもっと元の音がよいシンセやアナログシンセ等に使うと全然良いものができるので、下手な本読んでるよりもより音楽的にというか、本質を即座に覚えられる様になっています。
さらに、そのDemoソングは、そのままプロジェクトテンプレートとして使えるというのもすばらしいですね。(Logicとかでも本にDemo Songがついてたりするけど、Audio物も多いので、半分位しか使えなかったりするんですが、Reasonは、MIDIオンリーなので、全部使えます)
そんな感じで、今更ながらもう少し細かく調べてみようと思っています。
後は、ここのショートカットを覚えれば、メモ用紙以上の使い方ができるはずです。
http://home.att.ne.jp/yellow/kohta/rssc.htm
Logicとか持ってない人の為に、ウラワザを掲載しときます。
ボーカル等のオーディオをもし入れたければ・・適当に音別のプログラム(QuickTimeとか)をとって、Recycle(気合いがあればQuickTime Proで・・)かなんかで切って、Dr. Rexに読み込むとボーカルとかギターも扱えなくもないです。
Thursday, February 19, 2009
Thursday, July 17, 2008
メトロノーム
最近、振り子のついたメトロノームを買ったのだけど、これの方がやっぱり良いね。全然理由が分からなかったのだけど、考えてみると当然だと思った。
楽器店を何軒か回って聞いてたのだけど、結構いい加減な所が多くて、いやぁ格好だけだよ!とかしか言わない所が結構あったせいか、全然気づけずにいた。
普通に、電子音とアコースティックの違いだ。(オーディオマニア的にいうと、メトロノームとスピーカーの選び方は一緒だ!)高い奴は、木の質からフィニッシュまですべてが行き届いていて、それなりの音がする。けど、高い!!!!2万、3万(円になおして)平気でしています。ドイツからの輸入品ってこともあるから何だろうけど、値段がしょっちゅう変わってます。
もしかしたら日本で買った方が安いのかもしれません。
なので、$60くらいのプラスチックの奴を買った。別に悪い音ではないけど、ちょっと安っぽいというか、低めのプラスチックの音がします。
楽器店を何軒か回って聞いてたのだけど、結構いい加減な所が多くて、いやぁ格好だけだよ!とかしか言わない所が結構あったせいか、全然気づけずにいた。
普通に、電子音とアコースティックの違いだ。(オーディオマニア的にいうと、メトロノームとスピーカーの選び方は一緒だ!)高い奴は、木の質からフィニッシュまですべてが行き届いていて、それなりの音がする。けど、高い!!!!2万、3万(円になおして)平気でしています。ドイツからの輸入品ってこともあるから何だろうけど、値段がしょっちゅう変わってます。
もしかしたら日本で買った方が安いのかもしれません。
なので、$60くらいのプラスチックの奴を買った。別に悪い音ではないけど、ちょっと安っぽいというか、低めのプラスチックの音がします。
Friday, November 9, 2007
バレエとギター
今、熊川哲也がテレビにでている。最近、クラシックギターにはまっているので、ギターとバレエの共演する曲がどこかにあるのではないかと探していると、見つけました。フェルナンド・ソルがやってました。
http://www.homadream.com/catalogue/NOTES/TR00035.htm
http://www.homadream.com/catalogue/NOTES/TR00035.htm
Sunday, February 18, 2007
Susanna and the Magical Orchestra
おもしろいアーティスト見つけた。
http://www.susannamagical.com
http://www.myspace.com/susannamagical
Joy DivisionのLove will tear us apratのカバーもかなり良い。シンセソロが・・こんなに心地よかった事ないなぁ・・
それ以外の曲も、エレクトロ・ジャズみたいな感じで、好感が持てる。でも、基本はシンガーソングライターというか歌が前面に出てるので、だれでもすんなり入れそうだし。
ここに、日本語での解説がのってる。
http://www.grinningtroll.com/pickup/pickup2004-02/pickup2004-02.htm
よくみてないけど、サイト自体も良さそうだ。
http://www.susannamagical.com
http://www.myspace.com/susannamagical
Joy DivisionのLove will tear us apratのカバーもかなり良い。シンセソロが・・こんなに心地よかった事ないなぁ・・
それ以外の曲も、エレクトロ・ジャズみたいな感じで、好感が持てる。でも、基本はシンガーソングライターというか歌が前面に出てるので、だれでもすんなり入れそうだし。
ここに、日本語での解説がのってる。
http://www.grinningtroll.com/pickup/pickup2004-02/pickup2004-02.htm
よくみてないけど、サイト自体も良さそうだ。
Sunday, January 14, 2007
berklee college of music online video
youtubeにて、
http://www.youtube.com/profile?user=Berkleemusic
berkleee musicのアカウントを発見しました。ギターレッスン、ミキシングレッスン等色々なビデオがあるので、少し見てみるとためになるのも中にはあるのかも。
どうぞお試しください。
http://www.youtube.com/profile?user=Berkleemusic
berkleee musicのアカウントを発見しました。ギターレッスン、ミキシングレッスン等色々なビデオがあるので、少し見てみるとためになるのも中にはあるのかも。
どうぞお試しください。
Sunday, January 7, 2007
ヴォイトレと歌
一、二年まえに、買った日本語のヴォイトレの本を又読んでみた。相変わらず、的を得ていて、いい本だと思う。
その人のサイトに結構色々書いてあったので、見てみたら、トレーニング内容とかも微妙に載ってて、改めて共感した。
http://www.bvt.co.jp/
もし日本に居たらすぐに会いにいくんだけど・・・あいにく飛行機通いはちょっとつらいのと、音楽の趣味が合わなそうなのと(笑)で、今はパス。(ボーカルの先生で趣味が合う人なんてあった事ないけど・・・)
例えば、発声練習の中に、外国語(英語だけでなくイタリア語等も)に触れるとか。英語の発音を覚えて思ったけど、日本語の発音を意識的にする様になる。
うたは、音程が当たっていればいいなんて簡単な物じゃぁないし、それだと聞いててつまんない歌になってしまう。そこで表現力が大切になるけど、じゃぁそれってどう鍛えるの?と、これ口、舌、喉等の器官の使い方を知らないと全く出来ないと思う。歌のうまい人は、キチンと出来てる。天才というか、生まれながらに持っている人ももちろん居るけど、努力で補えない事じゃないと思うし、そういう人でも新しい使い方を発見できると思う。。
その為に、しゃべれない言葉でも発音のチョイス知る事で器官の感覚を鍛えられる結果、色々な発音等をイメージして使う事が出来る様になり、表現力が増すというわけ。
とにかく、カラオケは、ごまかせるから良いけど、レコーディングでは、ごまかしは効かないし、自分の声がはっきりあらわれてくるので、そういう所を目指すのが目的のトレーニングで、好感が持てる。
プロを名乗りたい/名乗るならやっぱり声を出すという一見単純な動作をもう少し深く分析して、それを自分の歌にうまく取り込んでいって欲しい。
その人のサイトに結構色々書いてあったので、見てみたら、トレーニング内容とかも微妙に載ってて、改めて共感した。
http://www.bvt.co.jp/
もし日本に居たらすぐに会いにいくんだけど・・・あいにく飛行機通いはちょっとつらいのと、音楽の趣味が合わなそうなのと(笑)で、今はパス。(ボーカルの先生で趣味が合う人なんてあった事ないけど・・・)
例えば、発声練習の中に、外国語(英語だけでなくイタリア語等も)に触れるとか。英語の発音を覚えて思ったけど、日本語の発音を意識的にする様になる。
うたは、音程が当たっていればいいなんて簡単な物じゃぁないし、それだと聞いててつまんない歌になってしまう。そこで表現力が大切になるけど、じゃぁそれってどう鍛えるの?と、これ口、舌、喉等の器官の使い方を知らないと全く出来ないと思う。歌のうまい人は、キチンと出来てる。天才というか、生まれながらに持っている人ももちろん居るけど、努力で補えない事じゃないと思うし、そういう人でも新しい使い方を発見できると思う。。
その為に、しゃべれない言葉でも発音のチョイス知る事で器官の感覚を鍛えられる結果、色々な発音等をイメージして使う事が出来る様になり、表現力が増すというわけ。
とにかく、カラオケは、ごまかせるから良いけど、レコーディングでは、ごまかしは効かないし、自分の声がはっきりあらわれてくるので、そういう所を目指すのが目的のトレーニングで、好感が持てる。
プロを名乗りたい/名乗るならやっぱり声を出すという一見単純な動作をもう少し深く分析して、それを自分の歌にうまく取り込んでいって欲しい。
Tuesday, January 2, 2007
日本のポストロック
Audioleafで、また小一時間程、ポストロックサーチをしてみた。
ただ単に最近好きというか、こういうジャンルって実は、こっちよりも日本の方が盛り上がってるんじゃないかな?という所。
でも、一通り(といっても全Audioleaf > Post Rockの1/10くらいだろうけど・・)聞いてみて、良いのは、あんまり無かった。というか、一曲だけ良いとか、オシイのはいくらでも居るんだけど、それ以上の人というのが見つからなかった。この手のジャンルって”演奏家”が微妙に居ない所為なのか、イマイチ完成度を高められてない。
コード感がまったくない人が多い気がする。ギターのフレーズが良くても、それをバンドにした時に、ハーモニーを作れていない人があまりにも多くてちょっとがっかりした。それは、たぶん気づいていないだけだから、そのハーモニーが合うというか音が調和されているという感覚を理解させてあげれば、もっと全体的にレベルが上がっていくんじゃないのかなと思った。
というか、ぶっちゃけた話、俺がTECHしてあげたい!
最近これ系のギターサウンドをとりあえず色々研究しているので、題材やモルモットが沢山居る気がした。
と、まぁ冗談はこのくらいにして、俺が録りたいと思うアーティストは、沢山いるというのは、間違いないね。最近はドラム録りの色々な可能性について探っている所なので、こういうアーティストが渡米してくれたりするならタダで録るという感じです。
ロスに居るからが原因なのかもしれないけど、こっちには、ヘビー系(メタル等)や、解らん系(普通のロックバンドを総称して)がはびこっているというか、俺の周りに居るバンドは片っ端から嫌いだ!しかも、何も一緒にやりたくない。こっちも基本は歌ものなんだけど、シンガーソングライター系は、歌がうまい人がおおく、バンドは歌が下手だったり斬新さが全くないバンドが多くてすぐに古くなっていく気がする。
売れるために音楽をやるというか、ビジネスとして成立させたい、又は、キャリアとしてというで、音楽を選ぶという人が多いのもその理由の一つかもしれない。(日本はどうかしらないけど、映画音楽で、ボーカル入りと無しでは、ロイアルティーの割合が全然違うとか色々あるみたいなんですよね・・)
まぁどっちも良い悪いはやっぱりあるという事で、どっちが良いでは無い気がやっぱりしますね。
でも、ここまで書いてあれだけど、アメリカのポストロックっていうとどこなんだ?又は、良質のロックってアメリカにまだ存在しているんだろうか?というのも、大事な疑問です。
ただ単に最近好きというか、こういうジャンルって実は、こっちよりも日本の方が盛り上がってるんじゃないかな?という所。
でも、一通り(といっても全Audioleaf > Post Rockの1/10くらいだろうけど・・)聞いてみて、良いのは、あんまり無かった。というか、一曲だけ良いとか、オシイのはいくらでも居るんだけど、それ以上の人というのが見つからなかった。この手のジャンルって”演奏家”が微妙に居ない所為なのか、イマイチ完成度を高められてない。
コード感がまったくない人が多い気がする。ギターのフレーズが良くても、それをバンドにした時に、ハーモニーを作れていない人があまりにも多くてちょっとがっかりした。それは、たぶん気づいていないだけだから、そのハーモニーが合うというか音が調和されているという感覚を理解させてあげれば、もっと全体的にレベルが上がっていくんじゃないのかなと思った。
というか、ぶっちゃけた話、俺がTECHしてあげたい!
最近これ系のギターサウンドをとりあえず色々研究しているので、題材やモルモットが沢山居る気がした。
と、まぁ冗談はこのくらいにして、俺が録りたいと思うアーティストは、沢山いるというのは、間違いないね。最近はドラム録りの色々な可能性について探っている所なので、こういうアーティストが渡米してくれたりするならタダで録るという感じです。
ロスに居るからが原因なのかもしれないけど、こっちには、ヘビー系(メタル等)や、解らん系(普通のロックバンドを総称して)がはびこっているというか、俺の周りに居るバンドは片っ端から嫌いだ!しかも、何も一緒にやりたくない。こっちも基本は歌ものなんだけど、シンガーソングライター系は、歌がうまい人がおおく、バンドは歌が下手だったり斬新さが全くないバンドが多くてすぐに古くなっていく気がする。
売れるために音楽をやるというか、ビジネスとして成立させたい、又は、キャリアとしてというで、音楽を選ぶという人が多いのもその理由の一つかもしれない。(日本はどうかしらないけど、映画音楽で、ボーカル入りと無しでは、ロイアルティーの割合が全然違うとか色々あるみたいなんですよね・・)
まぁどっちも良い悪いはやっぱりあるという事で、どっちが良いでは無い気がやっぱりしますね。
でも、ここまで書いてあれだけど、アメリカのポストロックっていうとどこなんだ?又は、良質のロックってアメリカにまだ存在しているんだろうか?というのも、大事な疑問です。
Saturday, December 30, 2006
歌と国民性
Audioleafで色々聞いてたんだけど、一つ言えるのは、日本人がアメリカっぽく歌うとどうしてもかっこよさが足りない。
アメリカに何年もいて、その違いにようやく気づき始めた。アメリカ人と日本人では、普段からの発声のしかたが全然違うのだ。アメリカ人が歌唱力がついたり、歌が基本的に日本人よりうまいのは、周りに発声のうまい人が沢山居るからだと思う。普段から声をノドでなく腹からというかもっと深い話し方をしている人が多い所にあると思う。
日本の国民性っていうのも現れていると思う。この”フタをした感じ”がこんな所にまで出て来てしまってるんではないかと思う。フタの中には多分何かが眠っているんだけど、あけられる人がそう多くない。
シャウトやスクリームなんかもそうで、これは叫ぶといっても、叫び方や、レジスターの選び方で、実は、色々なスクリームができる。
ファルセットまじりの音でスクリームする事だって可能だ。
もちろん、そんな事関係ない。俺は俺のやり方でやるっていう魂は必要だと思う。ただ、そういう人こそ、怖がらずに、他の人、本当に自分が人前で歌い、なんらかの影響を起こせる人が本質的に何をしているのかって言うのを考えている人を見習って欲しい。
厳しいようだけど、そのマスターしてしまうという境地に立った後に、魂から歌うっていう事が出来ないなら最初から歌わなければいいと思う。
歌うには、それなりの勢いと度胸がやっぱり必要で、緊張とか、心配とかそういうネガティブな体を硬直させる感情をできるだけ取り払って、一音一音本気で望んでいかないと歌えない。声の出し方が解らないとか、そういうのは言い訳にしかならないから早く練習しましょう。
・・って、独り言です。
アメリカに何年もいて、その違いにようやく気づき始めた。アメリカ人と日本人では、普段からの発声のしかたが全然違うのだ。アメリカ人が歌唱力がついたり、歌が基本的に日本人よりうまいのは、周りに発声のうまい人が沢山居るからだと思う。普段から声をノドでなく腹からというかもっと深い話し方をしている人が多い所にあると思う。
日本の国民性っていうのも現れていると思う。この”フタをした感じ”がこんな所にまで出て来てしまってるんではないかと思う。フタの中には多分何かが眠っているんだけど、あけられる人がそう多くない。
シャウトやスクリームなんかもそうで、これは叫ぶといっても、叫び方や、レジスターの選び方で、実は、色々なスクリームができる。
ファルセットまじりの音でスクリームする事だって可能だ。
もちろん、そんな事関係ない。俺は俺のやり方でやるっていう魂は必要だと思う。ただ、そういう人こそ、怖がらずに、他の人、本当に自分が人前で歌い、なんらかの影響を起こせる人が本質的に何をしているのかって言うのを考えている人を見習って欲しい。
厳しいようだけど、そのマスターしてしまうという境地に立った後に、魂から歌うっていう事が出来ないなら最初から歌わなければいいと思う。
歌うには、それなりの勢いと度胸がやっぱり必要で、緊張とか、心配とかそういうネガティブな体を硬直させる感情をできるだけ取り払って、一音一音本気で望んでいかないと歌えない。声の出し方が解らないとか、そういうのは言い訳にしかならないから早く練習しましょう。
・・って、独り言です。
歌と国民性
Audioleafで色々聞いてたんだけど、一つ言えるのは、日本人がアメリカっぽく歌うとどうしてもかっこよさが足りない。
アメリカに何年もいて、その違いにようやく気づき始めた。アメリカ人と日本人では、普段からの発声のしかたが全然違うのだ。アメリカ人が歌唱力がついたり、歌が基本的に日本人よりうまいのは、周りに発声のうまい人が沢山居るからだと思う。普段から声をノドでなく腹からというかもっと深い話し方をしている人が多い所にあると思う。これが’普通’な所が大事だと思う。
日本の国民性っていうのも現れていると思う。この”フタをした感じ”がこんな所にまで出て来てしまってるんではないかと思う。フタの中には多分何かが眠っているんだけど、あけられる人がそう多くない。
シャウトやスクリームなんかもそうで、これは叫ぶといっても、叫び方や、レジスターの選び方で、実は、色々なスクリームができる。
ファルセットまじりの音でスクリームする事だって可能だ。
もちろん、そんな事関係ない。俺は俺のやり方でやるっていう魂は必要だと思う。ただ、そういう人こそ、怖がらずに、他の人、本当に自分が人前で歌い、なんらかの影響を起こせる人が本質的に何をしているのかって言うのを考えている人を見習って欲しい。
厳しいようだけど、そのマスターしてしまうという境地に立った後に、魂から歌うっていう事が出来ないなら最初から歌わなければいいと思う。
歌うには、それなりの勢いと度胸がやっぱり必要で、緊張とか、心配とかそういうネガティブな体を硬直させる感情をできるだけ取り払って、一音一音本気で望んでいかないと歌えない。声の出し方が解らないとか、そういうのは言い訳にしかならないから早く練習しましょう。
・・って、独り言です。
アメリカに何年もいて、その違いにようやく気づき始めた。アメリカ人と日本人では、普段からの発声のしかたが全然違うのだ。アメリカ人が歌唱力がついたり、歌が基本的に日本人よりうまいのは、周りに発声のうまい人が沢山居るからだと思う。普段から声をノドでなく腹からというかもっと深い話し方をしている人が多い所にあると思う。これが’普通’な所が大事だと思う。
日本の国民性っていうのも現れていると思う。この”フタをした感じ”がこんな所にまで出て来てしまってるんではないかと思う。フタの中には多分何かが眠っているんだけど、あけられる人がそう多くない。
シャウトやスクリームなんかもそうで、これは叫ぶといっても、叫び方や、レジスターの選び方で、実は、色々なスクリームができる。
ファルセットまじりの音でスクリームする事だって可能だ。
もちろん、そんな事関係ない。俺は俺のやり方でやるっていう魂は必要だと思う。ただ、そういう人こそ、怖がらずに、他の人、本当に自分が人前で歌い、なんらかの影響を起こせる人が本質的に何をしているのかって言うのを考えている人を見習って欲しい。
厳しいようだけど、そのマスターしてしまうという境地に立った後に、魂から歌うっていう事が出来ないなら最初から歌わなければいいと思う。
歌うには、それなりの勢いと度胸がやっぱり必要で、緊張とか、心配とかそういうネガティブな体を硬直させる感情をできるだけ取り払って、一音一音本気で望んでいかないと歌えない。声の出し方が解らないとか、そういうのは言い訳にしかならないから早く練習しましょう。
・・って、独り言です。
Thursday, December 28, 2006
弾き語り
最近、弾き語りができる人、又は、してる人が、やたらうらやましく思える。ギターを片手に歌う。ただ、歌いたいとか、全然普通の事に感じるかもしれないけど、以外と難しい。
デビューとかお金とか考えずに。ただ、生きるっていうか、歌う事だけをしている人は、潔いし強い。
でも、そういう人間的な欲というか現代社会ではさけるのが困難なものが、原動力に変わって、いい歌を歌う人もいる。
それなのに、僕には何が歌えるか考えても、考えつかない自分がいる。
真剣さが足りないのかもしれない。中途半端なのは解っているのだけど、何を表現したいのか解らない。
あふれる気持ちや、そういう物を殆ど無視に近い状態で切り捨てて来たのか、照れ隠しにずっと閉じ込めてしまっていたのか。
解放させる場所というか、それを向ける場所を見つけられずにいただけだったのか。
もう忘れてしまったのか、僕がそれに気づいてやるのに時間がかかっているだけなのか。
そして、これをこのまま歌う訳にも行かない。僕にとってのクールが存在していない。
でも、そのクールっていうのを取っ払う事にも魅力を感じる事が出来るし。
あなたのキャラクターって何なんだろう。自分のキャラクターって何なんだろう?
型にはめる事をしていないとやっぱり不安なのか。
歌には、内容は実は、関係ないのか?それを聞いて楽しむ人もいるだろうけど、歌詞を最後まで読む人なんて殆どいないし。
元気を貰えるとか、そういうのは、態度そのものの問題なんじゃないか?
歌に込めるメッセージっていうのは、やっぱり難しい。
一貫性がないとやっぱり伝わらないし、本気でないとやっぱりクールじゃない。
カリスマ性、スター性なんていう言葉が生まれるけど、作りだされたものを信じきってしまう客に問題があるのか、それを正義とできない自分が悪いのか。ここで切り捨てるべきなのは、自分は否だと思う部分でないと本心にはならない。
自分に常に真実である事は、やはり大変だ。
自分に対する真実自体が、人からみたらたいした事がなくても歌える人はすごいのかも知れない。
スターの中でも、偽りの自分を売り出し続けて何も思わない人が居るのも悲しい。
売れる為なら何でも出来る人が居るのも悲しい。
そんな人がこんな文を読んでも、”は?”と思うくらい歪んでいてしまっている人も居るんだろうと思うと悲しい。
ほんとうに歌いたい人に失礼だとか思わなずに、「現実とはそんな物」で片付け手しまう人も悲しい。
「現実」があるんですとか、「現実」を見失うなとか、それ自体は意識はしないといけないのかもしれないが、すべてじゃない。
もっと色々な何かがあるはずなのに、常に閉じてしまう言葉として使うのは絶対にいけないと思う。
デビューとかお金とか考えずに。ただ、生きるっていうか、歌う事だけをしている人は、潔いし強い。
でも、そういう人間的な欲というか現代社会ではさけるのが困難なものが、原動力に変わって、いい歌を歌う人もいる。
それなのに、僕には何が歌えるか考えても、考えつかない自分がいる。
真剣さが足りないのかもしれない。中途半端なのは解っているのだけど、何を表現したいのか解らない。
あふれる気持ちや、そういう物を殆ど無視に近い状態で切り捨てて来たのか、照れ隠しにずっと閉じ込めてしまっていたのか。
解放させる場所というか、それを向ける場所を見つけられずにいただけだったのか。
もう忘れてしまったのか、僕がそれに気づいてやるのに時間がかかっているだけなのか。
そして、これをこのまま歌う訳にも行かない。僕にとってのクールが存在していない。
でも、そのクールっていうのを取っ払う事にも魅力を感じる事が出来るし。
あなたのキャラクターって何なんだろう。自分のキャラクターって何なんだろう?
型にはめる事をしていないとやっぱり不安なのか。
歌には、内容は実は、関係ないのか?それを聞いて楽しむ人もいるだろうけど、歌詞を最後まで読む人なんて殆どいないし。
元気を貰えるとか、そういうのは、態度そのものの問題なんじゃないか?
歌に込めるメッセージっていうのは、やっぱり難しい。
一貫性がないとやっぱり伝わらないし、本気でないとやっぱりクールじゃない。
カリスマ性、スター性なんていう言葉が生まれるけど、作りだされたものを信じきってしまう客に問題があるのか、それを正義とできない自分が悪いのか。ここで切り捨てるべきなのは、自分は否だと思う部分でないと本心にはならない。
自分に常に真実である事は、やはり大変だ。
自分に対する真実自体が、人からみたらたいした事がなくても歌える人はすごいのかも知れない。
スターの中でも、偽りの自分を売り出し続けて何も思わない人が居るのも悲しい。
売れる為なら何でも出来る人が居るのも悲しい。
そんな人がこんな文を読んでも、”は?”と思うくらい歪んでいてしまっている人も居るんだろうと思うと悲しい。
ほんとうに歌いたい人に失礼だとか思わなずに、「現実とはそんな物」で片付け手しまう人も悲しい。
「現実」があるんですとか、「現実」を見失うなとか、それ自体は意識はしないといけないのかもしれないが、すべてじゃない。
もっと色々な何かがあるはずなのに、常に閉じてしまう言葉として使うのは絶対にいけないと思う。
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