Tuesday, January 2, 2007

日本のポストロック

Audioleafで、また小一時間程、ポストロックサーチをしてみた。

ただ単に最近好きというか、こういうジャンルって実は、こっちよりも日本の方が盛り上がってるんじゃないかな?という所。

でも、一通り(といっても全Audioleaf > Post Rockの1/10くらいだろうけど・・)聞いてみて、良いのは、あんまり無かった。というか、一曲だけ良いとか、オシイのはいくらでも居るんだけど、それ以上の人というのが見つからなかった。この手のジャンルって”演奏家”が微妙に居ない所為なのか、イマイチ完成度を高められてない。


コード感がまったくない人が多い気がする。ギターのフレーズが良くても、それをバンドにした時に、ハーモニーを作れていない人があまりにも多くてちょっとがっかりした。それは、たぶん気づいていないだけだから、そのハーモニーが合うというか音が調和されているという感覚を理解させてあげれば、もっと全体的にレベルが上がっていくんじゃないのかなと思った。

というか、ぶっちゃけた話、俺がTECHしてあげたい!
最近これ系のギターサウンドをとりあえず色々研究しているので、題材やモルモットが沢山居る気がした。
と、まぁ冗談はこのくらいにして、俺が録りたいと思うアーティストは、沢山いるというのは、間違いないね。最近はドラム録りの色々な可能性について探っている所なので、こういうアーティストが渡米してくれたりするならタダで録るという感じです。

ロスに居るからが原因なのかもしれないけど、こっちには、ヘビー系(メタル等)や、解らん系(普通のロックバンドを総称して)がはびこっているというか、俺の周りに居るバンドは片っ端から嫌いだ!しかも、何も一緒にやりたくない。こっちも基本は歌ものなんだけど、シンガーソングライター系は、歌がうまい人がおおく、バンドは歌が下手だったり斬新さが全くないバンドが多くてすぐに古くなっていく気がする。

売れるために音楽をやるというか、ビジネスとして成立させたい、又は、キャリアとしてというで、音楽を選ぶという人が多いのもその理由の一つかもしれない。(日本はどうかしらないけど、映画音楽で、ボーカル入りと無しでは、ロイアルティーの割合が全然違うとか色々あるみたいなんですよね・・)

まぁどっちも良い悪いはやっぱりあるという事で、どっちが良いでは無い気がやっぱりしますね。


でも、ここまで書いてあれだけど、アメリカのポストロックっていうとどこなんだ?又は、良質のロックってアメリカにまだ存在しているんだろうか?というのも、大事な疑問です。

No comments: