AESがサンフランシスコでやってたので、みてきました。
ちょうど妹が、その辺に住んでるので、泊めてもらい、かなり安上がりだった。
前置きは終わりにして、本題。
目玉というか、僕が面白いと思ったものを紹介。
まず、Euphonixという会社からでている、コントローラ。
エディットから何から何まで、ものすご〜〜く、素早くできる様になるというか、使い勝手がものすごくよさそうなコントローラです。
ボタンも一つ一つLCDになっているので、好きなアイコン、文字を登録できたり、フェーダーは、普通のコンソールみたいに並んでいるだけという感じでなくて、例えば、トラック9,15, 23, 37の四つ選んで動かせたりとか・・・とにかく、機能的すぎてびっくりした。
それだけでなくて、例えば、Logic, Cubase が一つのマシンで動いていて、プログラムを変えた瞬間、コンソールも、それに対応して動いてくれるらしく、頭が下がった・・・
ただ、やっぱり、値段も、ものすご〜〜い・・・
(真ん中のだけで・・・$555/monthの36回払い)
Euphonix Website
※MCっていう奴が僕の言っている”真ん中の”です。興味のある方は、ビデオをみてみてください。
後は、Fairlight の Crystal Coreテクノロジーかな・・
PCI-Expressの一スロットで、HDアクセルカード8枚分位のパワーがあるそうな・・・なんか新しいシリコンチップで、DSPみたいな過去のテクノロジーは、もうサヨナラ!と言う事らしいんですが、ちょっと進みすぎててついていけませんでした。
難点は、それを使えるソフトは、彼らの物に限られているらしく、コンソールとかインターフェイスとかも、すべてこの会社が出している物だけみたいです。(よくは、知らないけど・・)
エディットは確かに楽そうだった。というか2xxトラック+Rewire+ビデオが軽く動かせるらしい・・Automation Modeとか普通では、Playback中には、変えられないコマンドも、かんたんにいじれるらしい。Plug-inは、VSTなら全部動くという事でした。Win様なんだからDX系もサポートしとけば良いのに・・・
マイクでは、サラウンドマイクが気になった。
5.1chで録れるものとか、マイクからの距離がはっきりわかる様に作られている物とか・・・まぁ色々でした。
中には、5.1で録ってそれをステレオにエンコードするエンコーダのついたマイクという不思議なマイクもありました。
後は・・・コンプレッサーとかインターフェイスとかは、もう良いでしょ・・digidesignも、VenueっていうLive Sound用のコンソールとD-sound(?) とかいうソフトを出した位だし・・
この位かな。
Friday, October 13, 2006
Subscribe to:
Post Comments (Atom)

No comments:
Post a Comment